So-net無料ブログ作成

新BRAVIA「Jシリーズ」からネットワークで操ろう!(VGF-DT1編) [ソニーネタ総合]


・ネットワークが強烈に強化された新BRAVIA「Jシリーズ」
の続き。

当初は、BDZ-V9と接続して
ネットワーク経由でコントロール出来たから、
めでたしめでたしって事だったんだけど、
そもそもBDZ-V9を持ってるヒトって少ないよなーと思いつつ
「ソニールームリンク」が相当おもしろいので、
こうなったらいろいろ試してみたくなった。

という事で、
今度のお題は、
LAN対応地上・BS・110度CSデジタルチューナー「VGF-DT1」

VGF-DT1は、デジタルチューナーで
KDL-20J3000もデジタルテレビ。

こんなもんを直結しても何の意味もないんだけど、
ネットワークを経由してつなぐと
突然超便利マシンに早変わりする事を発見!


前回どおり
有線LANでKDL-20J300とルーターを接続されてる状態になので
今回新たに
有線LANでVGF-DT1とルーターを接続して、
同じネットワークで2つがつながる状態にする。

-----------------


そして、
KDL-20J3000のホームメニューの[ビデオ]の画面をチェックすると
もう一つ、[VAIO DTV Tuner]ってのが現れた。


[VAIO DTV Tuner]を選択すると、
[DR][HR][SR][LR]というフォルダが現れた。

これは、VGF-DT1にある画質モードで、
転送レートと解像度は、こんな↓感じになる。
・DR(24Mbps 1920×1080)
・HR(12Mbps 1440×1080)
・SR(8Mbps 720×480)
・LR(4Mbps 720×480)

という事は、
VGF-DT1側で、4種類の転送レートと解像度を作りだしてるって
事でいいのかな?


それぞれのモードのフォルダを開くと、
[地上デジタル][BSデジタル][110度CS]というフォルダがある。

そりゃせっかく見るんだから
ハイビジョン画質の[DR]を選択。

その後、[BSデジタル]を開くと
おおう!今まさに放送中の番組タイトルがズラーっと表示された。
さすがに、サムネイル表示はしない様子。

その中から、ひとつ番組を選んでみると・・・

しばらーく待たされて・・・


映った!!
すげ!

普通にKDL-20J3000にアンテナをつないでるんなら
テレビが映るのは当然だけど、
今目の前に映ってるのは、
遠く離れたVGF-DT1からの映像が
ネットワークを通って来てるモノ!

VGF-DT1って、
VAIO(PC)だけしか見れないのかなー?
と思ってたけど、
「ソニールームリンク」で使い物になる事がわかった!

こりゃ便利だ。。

一応、実験してわかった事は
[SR]とか[LR]にすると
転送レートや解像度が低くなって
少し荒い画像で転送される事を確認。。

で、[HR]だけは
「表示する項目がありません」って・・・

なんでかは今のところ原因不明・・・


それと、
受信できてない番組や、契約して映らない番組に
アクセスしようとすると
「サーバーにアクセスできません。」
っていうメッセージが出てくる。

最初見た時は、一体何事かと思って焦った。。

-----------------


デジタルテレビ「KDL-20J3000」に、
デジタルチューナー「VGF-DT1」をつなぐ意味があるのか?
というと、
確かにこういったシチュエーションは少ないのかもしれないけど、
何が快適かって、
KDL-20J3000に接続する配線が、
電源コードと、有線LANケーブルの
たったの2つの接続だけですんでしまうって事。

例えば、
家中に有線LANを回してるのであれば、
LANポートにあるところにつなげば
アンテナ線をつながなくっても
デジタル放送を見るって事ができる。


LAN配線が難しい場合は、
パナソニックから発売されたPLCアダプター「BL-PA100KT」
を使って
電源コンセントを経由させるという手段もある。

さらに、
発展的に考えれば
KDL-20J3000にワイヤレスLANアクセスポイントを付ければ
ワイヤレス化させて、デジタルテレビを見る事だって出来る。
(ただし、転送レートの高い[DR]だと若干コマ落ちするけど。)

まさに
家中どこでもテレビとなるワケだ。。

ささ、
次は何にアクセスさせようかな?

続く。。

・デジタルチューナー「VGF-DT1」をPCで遊びつくそう!(設定編)
・デジタルチューナー「VGF-DT1」をPCで遊びつくそう!(視聴編)
・デジタルチューナー「VGF-DT1」をPCで遊びつくそう!(録画編)
・デジタルチューナー「VGF-DT1」にたくさんのPCからアクセスさせよう!
・デジタルチューナー「VGF-DT1」からのデジタル放送をモバイルVAIOで見る!

【TOPページへ】


2007-04-19 21:29  nice!(1)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:パソコン・インターネット

nice! 1

コメント 4

かつぽん

ほっほ~!!
こうすればアンテナ線の取り回しはもう必要ないんですねぇ。
良いこと聞きましたぞ( ̄ー ̄)ニヤリ
by かつぽん (2007-04-20 03:09) 

Mちゃん

テクノロジーの無駄遣い感
満載ですねぇー(^^)

DT1といえば
本体内にUSB端子つけて
そこにつながったUSBメモリーに直接予約録画、
はずしてPCで見るなんて出来れば、
PC起動しなくても・・・って、それじゃ
スゴ録か・・・。

でもいくら録画・視聴できてもそこに居なければ見られないわけで・・・。
そろそろソニーにはウォークマンA800なんかで録画したデータを
持ち出せることにも注力してもらいたいなぁ・・・。
by Mちゃん (2007-04-20 04:08) 

kunkoku

>かつぽんさん
nice&コメント大変ありがとうございますm(__)m
そうなんですよ!
最初は、ダメだろうなーと思って実験してたんですが、うまく行った時はすげー!と感動してしまいましたw

本当に配線が超すっきりなんです(笑)
ぜひお試しをw
by kunkoku (2007-04-20 09:34) 

kunkoku

>Mちゃんさん
まさに「テクノロジーの無駄遣い」ですね(笑)

これはこれで、活用できるシチュエーションを持ってるヒトもいるだろうなーと思って書いてみましたw

結構LANケーブルは簡単にひきまわせるけど、アンテナ線は劣化の問題とか取り回しの問題とかで難点があったりしますからねー。

DT1。。。
そうなんです。
あの録画した映像をどうにかしてやりたいともくろんでるんですが、さすがにそうはいかないみたいで(^^ゞ

確かに「お出かけ&お帰り転送」みたいなギミックを加えてもらえるとさらに遊べるんですけどねw
by kunkoku (2007-04-20 09:39) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証: 下の画像に表示されている文字を入力してください。

 

このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。